集中力を持続させる方法

今日のテーマは集中力です。このところのカンニング問題で「勉強」が注目されていますが、誰しもが求めている能力の一つですよね。試験のための勉強がどんなにできても、社会の中ではもっと他の力が、必要になります。それこそ、ネットの力、友達の力を最大限に利用して、最適な答えを探し出す力が、必要です。
 
 
 
そのために必要な力の一つが集中力です。今、この瞬間、なにが必要なのかを探すわけですが、以前にもましてスピードが要求されてきています。答えを探し出すまで、集中力を切らさずにおければいい仕事、理想の仕事ができますよね!体を使うことを忘れてしまった時代です。今日の話は他では聞かない話だと思います。お役に立てれば幸いです。
 
 
 
さて、学生時代を思い出してみてください。どんな勉強していましたか?集中力はありましたか?私はありませんでした。勉強を嫌だと思っていたんですね。もちろん、ゲームやマンガ、遊びに関してはとてつもない集中力を発揮しました。ですから、集中力がない!というのは間違いです。嫌なものに対して集中力を発揮出来なかった、というべきでしょう。
 
 
 
でも、きっと、みんなそんなもんです。自分の苦手なものはみたくないものです。自分の好きなものと、その瞬間求められているものが、一致している人は運が良いんです。でも、いつまでもこの運に頼っていては心配ですよね。簡単な方法で集中力を感じる事ができます。試してみて下さい。
 
 
 
簡単、と言いましたが、感覚を掴むまでは難しいとも言えます。なぜなら、自分が無意識にしている事を意識する作業だからです。
 
 
 
集中力は心の問題ではなく、全くの体の問題でした。先ほど、勉強とゲームの話をしました。今、私は集中力が発揮できる方向が逆になりました。ゲームはもう、長くはできません。逆に、学ぶ事、勉強する事の楽しさを知りましたから、寝る間を惜しんで本を読むこともします。
 
 
 
以前とは別になりましたが、やっぱり好きなことには集中力が発揮できるのは変わりません。問題は苦手な事に対してです。
 
 
 
先日、目の使い方に気づきがありました。目の使い方を変えたら、目の前の気を散らせるものに対して、気を奪われなくなったのです。この動き方がわかれば、嫌だと思っていることに対しても、逃げずに、集中力を発揮し、答えを見つけ出せるようになるはずです。あ〜、もう、あと、20年早く気づいて入れれば!っていう思いです(笑)。でも、今、この瞬間がとてつもなく楽しいですから、良しとしましょう。この気づきがまと、誰かの役に立てればそれもすごくうれしい事ですからね。
 
 
 
もう一度言います。集中力は体にあるんです。具体的にはこの目が揺れなければ、集中力は続きます。でも、嫌なものを前にしたとき、つい、怖さから、目を逸らしてしまうみたいなんですよ。
 
 
 
本来見続けておかなくてはいけないものから、目先にあるものに目を奪われてしまうのです。普通であれば、考え方を変えたりして(例えば勉強なら、今の努力が、未来の成功につながってる、なんてイメージをしたりです。)
 
 
 
でも、イメージはうまくいけばいいのですが、なかなか、苦手な人もいるでしょう。私ははっきり言って苦手です。今からお話しするのは曖昧なイメージ法ではありません。具体的な体の使い方そのものです。はっきりとしたものがあるので、誰にもできるはずです。
 
 
 
目があちこちに移るからこそ不安が生まれてきます。戦いで言えば救いを求めて、誰かを探し求める感じです。でも、常に助けてくれる誰かがいるとは限りません。どうすればいいのか?
 
 
 
動いてしまうことで不安が生まれるのなら、目を動かさないでおけば良いわけですよ!こんな簡単なことです。でも、私は今まで気づけませんでした。なぜなら、目が動いているのも分からなかったから。今、こうして、無意識だった自分の目の動きを感じると、はっきりいって、怖いです。こんな事があるんですね。
 
 
 
目を止めるといっても、この目をどうやって止めるのか?私は瞼で止めてみました。ぐっと目を見開き、瞼で目を抑えるようにします。文字通り、目に力が入っています(笑)。いつまでもこれではダメだと思いますが、まずは最初の一歩です。眉間にしわが寄るようにしてもいいですね、色々試してください。
 
 
 
この状態であれば、自分がみたいものをずっと見続ける事が出来るようになります。目先にみえる恐れの原因になるものは冷静に自分の心に入ってきます。
 
 
 
武術では観の目、遠山の目付と言ったりします。木をみて森を見ずと言ったりしますが、まさにそんな感じです。目先のものに目を奪われずに、全体を見続ける事ができます。
 
 
 
観の目は第3の目とも言いますね。この両目とは違ってぶれない目をこの頭に作ることなのかもしれません。
 
 
 
言葉では限界があるのはわかっています。それでも、伝えなくては…と強く思うんです。自分の体の能力を使い切らないままで自信を失っている人がすごく多いから。大丈夫!試してみて下さい。
 
 
 
もう少し研究を進めます。また、報告しめすね。今度は技の実例もあわせて。
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