【思考実験】時間とは身体である、という喜び

今日朝、起きて思った事。やっぱり、この身体が「時間」なんだ・・・という事。
去年の初め、身体が時間なんだ、と実感した事がありました。どんなに嫌な事でも、日にち薬でなんとかしてしまうのが人間だ、と。時間が過ぎたとき、働いているもの、変化しているものはこの身体です。この身体を良く動かせて、ウキウキさせられているとき、時間はあっという間に過ぎていきます。逆に、この身体がじっと、そこに留まってしまったとき、少しの時間もなかなか通り過ぎません。伸び縮みするのが時間です。
 
時間と空間。だれでも知っている事ですが、それを身体で感じられたときにはものすごい幸せな気持ちになりました。世界がちょっと「分かった」ような感覚です。その気づきで、仕事が増えたり、技が進化したりすることはありません。でも、今自分がいる場所が、分かった事で安心している自分がいます。どんなに高価なセミナーや本でそれを教えられてもきっと、こんな幸せ感は得られなかったはずです。実感することは自分だけにしか分からないですもんね。
 
価値があるのかないのか、決めるのは自分です。ふと、そんな事を思いました。

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