【稽古日誌】ひさしぶりに冊子をつくりました。

こんばんは・・・。
 
今、11月10日、土曜日の23時42分です(笑)。
 
 
ずっと、書けなかったブログを「今、感じている事をただ書こう」と目的をはっきりとさせてみたら、とっても、気楽に更新できるようになりました。
気がつけば、もう、ひと月ぐらいも!
 
 
昔、遠足の作文がかけずに、一時間ずっと、固まっていた自分からは想像できません(笑)。
 
 
久しぶりに「冊子」を作りました。
文化センターで活動を始めた5年前は毎月、気づいた事をまとめて、冊子をつくり、配っていました。
3年ぐらいはちゃんと続いた気がしますが、いつのまにか、冊子を配布する間が伸びちゃって。最近はすこし、お休みしていました。
 
 
理由は、動きが変化するスピードと冊子を作るスピードが合わなくなっちゃったから。
数年前であれば、ゆっくり、ひと月かけて、その時の術理を解説すればよかったんですが、最近はもう、1週間の間に大きな変化が生まれてしまって、とても一つの冊子にまとめる時間が取れなくなってしまったんです。
 
 
このブログを再開したおかげだと思うんだけど、考えている事を言葉にするスピードが速くなってきました。
口にした言葉を信頼し、流れに乗ってみるか、と考えてみたら、少し、楽にかけるようになったんです。
 
 
そういうこともあって、久しぶりに冊子をつくっちゃおう!とこの2週間ほど、書いては消し、書いては消しを繰り返し、ようやく、完成しました。
今日の浜松の講座を目標にしていたので、この数日は寝不足気味です(笑)。
 
 
今回の冊子のテーマは大人の武道塾について。
そこで学べる事、気づける事を思ったままに、書いてみました。
技を体で感じるものとは違い、言葉として伝えていくのが冊子です。
大人の武道塾はその「言葉を体感できる」場所だと考えています。
 
 
この数ヶ月、体で再確認できた言葉がたくさんあります。
少し挙げてみましょうか。
 
仙骨、波動、選択、背骨、情熱、信念、筋肉、経験、遊び、道具、親子、信頼、他人、応援、連動、バランス・・・
 
たくさんの言葉を体で感じる事で、改めて、人間ってすごいな、と感じています。
 
 
僕らはたくさんの「知識」を学べる環境に生きています。
江戸に暮らしていた人が一生で得る情報を現代人はたった、数日で得てしまうそうです。そんなたくさんの知識、情報、言葉をどう生かすのか・・・・。
たくさんの事を機械やサービスが代わりにやってくれるようになってますよね。
どうしても、経験、つまり、体で確かめるチャンスが減りました。
 
 
だからこそ、体を丁寧に見ていかないと、だんだんと感性が失われていってしまいます。
 
 
感性を必要としない社会って計算どおりに動いて、制御しやすいかもしれないけど、あんまり、楽しそうじゃないですよね。
 
しかも、地球っていう自然の中で暮らしている以上、人の力の及ばない大きな力に襲われる事もあります。
自分の中に不安が生まれた時、助けてくれる機械やサービスもあるとは思うけど、まずは、自分でそんな不安は乗り越えられるんだ、って感じられたら、楽しいと思いませんか?
 
 
私たちは、十分、すごい可能性をもった体を持っているんです。
すこしでも、それが伝わっていってくれればうれしいです。
 
 
 
あっ、今、日付が変わって、0時6分だ(笑)。
毎日の更新が途切れましたが、また、ブログもツイッターも冊子も書いていきますね。
ストップしてるのはフェイスブックだけ(笑)。
 
 
では、眠いので、寝ます!
おやすみなさい!!

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