究極の選択

甲野先生が関西電力のメールマガジンで問い掛けていた・・・。

「今後の人類が志向する分かれ道は、人間の思考まで読み取って人間の労働のほとんどをやってくれるロボットの出現を良しとするか、それとも自分のよく動く身体を使うことに喜びを感じる生き方をするのか──最先端科学と言える人工知能研究で身体の重要性が認識されるなか、ロボットによる便利さか、自分のよく動く身体か、我々は今、究極の選択を迫られている。」

カラダの楽しさ、奥深さを知っているものにとっては答えは一つだけど、便利さ、効率優先の世の中では難問なのかもしれないですね。

「よく働く身体」を選んだとしても、その事をココロの奥底から楽しめるようになるには思考の転換が必要だし・・・、こんな事もソフトランディング出来るのだろうか?

このメルマガに1985年と2005年の11歳の運動能力、身体能力のデータが出ていた。 一言で言えば身体は大きく体重も増えているのに運動能力は落ちている。

ソフトボール投げ、たかが5Mかもしれない。じゃあ次20年後は?40年後は?

ぞぉ~っとしますね。

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コメント

  1. お気楽旦那 より:

    私には一人一人が最も身近な自然である身体と真摯に向き合うことでしか答えは無いように思います。

  2. ヤマグチ より:

    そうなんですよね、自然なんですよね、身体って。
    でも甲野先生に出会う前までは全然頭に無かったですから・・・。
    自分に何ができるのか、できることを精一杯やる、そんな気持ちです。

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