9/18 栄中日文化センター、熱田の森文化センター

第3金曜日は栄の中日文化センターと名鉄、熱田の森文化センターのダブルヘッダー。
2講座あるときは前の講座に引張られがちになり、困ります。

・・・というのは、先の講座で手ごたえが良かった事をどうしてもそのまま伝えてしまうから。
でもこれはアタマで良かれと思ったことだと思います。
そもそも手ごたえとして残ったのは、そこにいたメンバーと私の話と動きがピタリとあったからこそ、「理解」に拡がったわけです。その喜びについ、甘えてしまうと流れに乗れずに苦労することが多いような気がします。

今日の講座は体験会でもありましたが、時間の半分はS君に任せ、意識的に流れを作ることをやめてみました。
結果は・・・わかりません。
ただ、自分でもなにを伝えたのか分からない、というぐらいでないとダメな気がします。

ちょうど今の稽古が「板」と「棒」をどう考えるか、という事ですから、自然と自分に向かうはずです。
本当に板に乗っただけ、棒を触っているだけでカラダが変わるのか?
アタマで考えると、それはただの暗示ではないか?という疑問も出てきます。

しかしそれはこう考えてはどうでしょう?
すでに自分の中には「自分にはできない」という暗示があるかもしれません。
その暗示のおかげで、どうしても力が入ってしまうわけです。
でも、消しゴムやペンを持つのに、がんばる人はいませんよね。
板に乗ったり、棒を持つと、無意識と意識が板や棒に向かいます。結果として抑えられている部分にまで気がまわらないと言う事です。

この現象が暗示であっても構わなくないですか?
そもそもの暗示を壊してくれるわけです。これでゴールではありません。
今の自分から少しだけ本当の自分に近づいているかもしれないなぁ・・・
そういう時にこそ喜びがあります。

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