【身体感覚の足跡】自分の言葉に気づける稽古

【身体感覚の足跡】というタイトルでいくつか書いてみたものの、本当にこの仕事(カラダラボ)を始める前のコツはあやふやでいい加減。でも、それはきっと「モノマネ」の時期だったからだと思う。

 

 

自分の身体に生まれてきた感覚を自分の言葉で表すにはまだ、感性が足らなかったのだ。なんとなく、生まれたものをそれまでに聞いたことのある術理(これが主に、甲野先生が残してくれたもの)に当てはめていたのだと思う。自らの言葉になるのは「ウー」とか、「アー」とか、「ググッ」とか・・・文章ではありえませんでした。

 

 

でも、今だから言えることがあります。

この「ウー」とか「アー」が無ければ、今、この瞬間も私は「自分の言葉」を持っていなかったかもしれない、と。

 

 

なにが「自分の言葉」なんだろう?と考えてみてください。

今、頭に浮かんで、言葉にしようとしたものは「本当に」自分のオリジナルなものでしょうか?どこかで、影響を受けてしまったものではないでしょうか?

 

 

もともと「自分の言葉」にはコンプレックスがあって、だからこそ、人と話すのも、会うのも苦手でした。でも、甲野先生に学んだ武術の中では「自分の言葉」なしでは稽古になりません。

 

 

自然と「自分の言葉」を持つ事ができるのが私が目指している稽古の「場」です。セミナーのように私が先生になってずっと話をする事はいたしません。もしかすると、それを人は手抜きというかもしれません(笑)。・・・でも、一生懸命、なにかを「押し付けられる」のと、「自分の言葉」に気づく事ができるのとどちらがいいでしょうか?

 

 

・・・ご参加お待ちしています(笑)

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