【身体感覚の足跡】踵で歩く

歩くって事を考えなくてすむような時代になっている事に気づいているかなぁ?
電車があって、車があって、近くにお店が出来て、ネットで仕事が出来て、買い物も出来て・・・昔に比べて、歩かなくってもよくなってきました。
 
 
歩かなければいけなかった時代であれば、無意識に身体に負担をかけない歩き方を身につけられたんでしょうが、今はそうはいけません。ほんのすこしなら・・・と無理をかけているのかもしれませんよ。
 
4年ほど前、劇的に歩き方が変わった時がありました。今ではそれほど意識をしないですけれど。
歩くってなんでしょうね?正しい歩き方ってあるんでしょうか?
教科書的に正しくっても私にそれはいりません。
少しでも、今、困っているものを解決し、楽しく生きていけるような歩き方が欲しいんです。
 
これだ!と思った最初の歩き方がこれです。
踵で身体を押し出す歩き方でした。
足のアーチを作ると、足に力を入れなくっても自然としっかりとします。
その丈夫さがあると、自分の体重を支えてくれるようになります。
足裏がしっかりした事で、重さがしっかりと、地面へと流れます。
必然的に、その地面から反発力がもらえるんです。
 
結果的に、「歩こう」と意識をしなくっても、身体がどんどん前へと押し出せれていくように歩いていけるようになりました。
重さというのはエネルギーですが、それを使いこなせないからこそ、嫌われるんでしょうね。
 
スケートやスキーのスケーティングに似た感じでこの普通の地面も進む事が出来るようになります。

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