【身体感覚の足跡】浮きその2、キャスター

浮くと感覚が「ゼロ」の頃には想像もつかなかった世界が、ほんの少しでも以前よりは浮いている、という事が分かると、後は少しでも軽やかに出来ないかを探す事が出来ます。
ゼロとイチの差は大きいですね。
でも、そのゼロは自分にはなかったというゼロではなく、すでにそういう動きをしているにも関らず、知らなかった、気づかなかったというゼロです。気づかせてくれる機会さえあれば埋められる部分です。才能があるなし、という話ではありません。
 
 
 
腰裏を持ち上げて浮きを感じました。
その後、再び浮きが気になったのはなんと2010年です。この間、ずっと無意識は探し続けていたんでしょうね。
足裏をしっかりと固める事で、そこにキャスターのように動く、自由な状態を作れそうだ、と気づきました。キャスターを作るにはその土台となる部分がしっかりしていなければならない、当たり前ですが、感覚が生まれるまでなかなか気づけません。自由を得るためにそれまで自由に使っていた部分を手放すんですから。
 
当時の映像が残っています。
ちょうどそれを見つけた日の映像です。
ご参考になれば。

足裏の使い方で変わった動きと技

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