【リアルタイム】技を伝える

技を盗んでくれるレベルの人ならこちらは安心してどんどん自分の技を見せ続ければ良い。ただ、実際には盗むことよりも、学ぶ能力の方がやっぱり高い。それは学校でそれを学んでいるから。
 
自分でもそれはよく分かっているから、盗んでもらうのを期待しつつ、わかりやすい方法も同時に渡していく。
 
浮きというのは状態、その状態をどうすれば感じてもらえるのか・・・入り口となる手順があると感じやすい。それが3点で立つ、という事。
かかと、つま先、もう一つのつま先、この3点で立っているとき、それは結果として浮いている状態に近い。
 
ただ、頭はまさか!と思っている場合が多い。
それを結果でわからせる。2点で立っている時の強さと、3点でバランスをとっているときの強さ。以前の自分と、今の自分との比較。
 
つい、先生、これでいいですか?と聞きたくなってくる。こちらは、そう、いいよ、と答えるけど、それに惑わされてはいけない(笑)。
自分がよし、と思える楽しさがあるかを確認しなくてはいけないのだ。

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