【身体感覚の足跡】呼吸の事。

役に立つストレスの作り方を更新したけど、その元になったアイデアは「呼吸」だった。GW、山の中でゆっくりしていた時に、ゆっくり大きく呼吸を味わったのがきっかけ。

 

のどの奥を開くように、大きく息を入れて、ゆっくり吐いていると、身体に呼吸の音が響いていく感じがものすごく気持ちがいい。身体に響かせるように呼吸を続けていると、不思議な気持ちになった。

 

呼吸が吸って吐くのではなく、全部、吐いている感覚になる感じ。

もっと丁寧にいうと、それまで「吸う」息が、この身体に空気を送り込んでいく感じなり、「吐く」息が身体の外から、吹き出していく感じになった。

まぁ、「感覚」なのでこれ以上のことは書かないけど、この時、はっとした。

 

この息を自分の身体に送り出しているときに自分と身体が分けて考えられるようになった。息だけでなく、触覚も「自分」が「身体」に教えているのではないか・・・という事。それまで、身体の中に自分がいて、その身体を敏感にする事で、情報を得ている、と考えていたのが、その情報を自分が身体に教えている立場になれるかもしれない、と考えられるようになったのだ。

 

こういう気づきは微妙なんだけど、これが実に、役に立ってしまったのだ(笑)。

自分は気づいて楽しい、そして、身体は強くなった。ただ、「伝えるのが難しい」だけ。講座の中ではビューっと解説は過ぎてしまったので、覚えている人は少ないかもしれない。でも、大切なというか、世界の見方を変えるにはいい方法だと思う。

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