【思考実験】明るい未来を+うつむく=ひたむき

うつむくってどんなイメージを持ってますか?
うつむいて歩くよりも、顔を上げて上を向いて歩いた方が良いんでしょうか?
ふと、自分のやりたい事をしっかりと見据えて、うつむいて歩くのは、「アリ」なんじゃないかと考えました。
 
下を向いて、歩く。人によってはこれを「元気がない」と見るかもしれません。
でも、それは見ている人の元気がないからかもしれません。
この世は鏡だ。といわれます。自分が元気が無いとき、同じように、うつむいている人を見て、そこに元気の無さをみてしまうのかも・・・。
 
たとえ、うつむいていても、その人の中にやりたい事がちゃんと見えていれば(行きたい未来があるならば)、ただ、ひたむきに一生懸命生きている、という事になるんじゃないかなぁ・・・と。
「うつむく」という言葉と「ひたむき」という言葉。姿勢は似ていても、中身は全く違いますね。
 
なぜ、こんな事を考えたかというと、なんとか、頭を働かせないですむ方法はないか?と思ったんです。肘先があるからつい、手を使ってしまいます。同じ理由でなにかをすれば頭を使わなくてもいいんじゃないかと考えたんです。
 
頭は背骨に繋がっていますね。
背骨をアレコレ動かしていたとき、あごを引いてみました。すると、頭が動かせなくなります。頭が動く事がなくなれば、色々と考えなくても済みます。
回る術理で「忘れる」事をお伝えしましたが、その逆です。一つの事をじっと、ひたむきに考え続ける事が、あごを引いたときにはできるのかな?って。
 
あごを引いた姿勢。これは外から見ればうつむいているように見えます。あごを上げて上を見ていると、元気に見えるかもしれませんが、武術ではありえない姿勢です。あごを引いた姿勢、つまりうつむく姿勢を先入観で元気がない、と考えていた自分がいました。
 
明るい未来、なりたい自分をしっかり見据えるために、あごをひいて、ひたむきに過ごすことにしよう。

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