【身体感覚の足跡】浮き、その4「バランス」

浮くための3点立ち」に書きましたが、「分離から生まれる自由感」から「浮く」という感覚を身体で感じている頃でした。この身体で確かに感じているこの浮きも、技を通してでしか伝わらないもどかしさです。そもそも「浮き」という言葉がオカルトチックなのかもしれません。私もそういう言葉を受け入れるのにずいぶん時間がかかりました。でも、オカルトではなく、バランスなんですね。
 
それでも、なんとか伝わらないだろうか?と考えたときに、ひらめいたのが3点バランスでした。足裏にバランスが生まれたときに感じた軽さは空飛ぶじゅうたんに乗っているみたいです。乗ったこと無いですが(笑)。
 
ともかく、居着きそうになった時に、目安となる身体の使い方があるのは心強いです。そのうち、その使い方も気にならなくなります。自然と、バランスが取れていくんでしょうね。気がつけば、常に、身体は軽く、浮いているのが当たり前となり、今度は逆に、浮いていないときに、その気持ち悪さが気になるようになります。

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