【リアルタイム】】何かに乗る感覚

久しぶりに廻る動きの事を書いて見ました(その1その2)。
ちょっと試したくなって、また道場の横にある小部屋で一人、クルクル廻ってみました。やっぱり、廻っているときには考えようとする意識が飛んでいきます。気がつくと、目的地についているような感覚です。
 
その中で、廻りながら方向転換を行った瞬間、足元にふっとなにかに乗った感覚がありました。昔、三角蹴りというのが流行りませんでしたっけ?カベを蹴って、上へと飛んでいくような・・・。
 
足元を「蹴る」わけではなく、身体が浮いた瞬間、ひょいっと何かに乗り上げる感じです。加速感がそこで生まれます。
 
ただ、これを制御しようと思ってもうまくいきませんでした。廻っているから考えられないのか、それとも別な理由があるからなのか?
 
なにかに「乗る」という動きは先日、甲野先生を招いて稽古した際に先生の身の軽さで一番印象に残ったものです。あの軽さが自分でも出来たらなぁ、と新たな憧れが出たわけですが、廻りながら移動する中にその気配がありそうだと感じました。

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