【反射神経】その7 自由な手があれば、自由な足もある

その1 もう一人の自分がいた

その2 わからなくても、大丈夫!

その3 指先がかってに動いた

その4 もう一人の自分との出会い

その5 「自由な自分」と「困っている自分」

その6 分離と統合、親子関係について

手首を境に手が自由になるとすれば、同じように足首を境にこの足が自由に動くかもしれない、そう考える事は不思議ではありません。

そして、試してみると意外と簡単にその自由な足を感じることができると思います。

考えてみると自分が好きな所へ向かう時はほとんど疲れません。逆に望まない所へ向かう時はもの凄く近くであったとしても、どっと疲れが出てきます。もしかしたら、ただ、一歩横へ逃げれば良いようなときにも、恐怖に縛られてしまうと、一歩も動くことができません。しかし、これも手の時と全く同じです。怖くて動けないような時でも、足首から先はプラプラプラッと、動かすことが出来るはずです。まずは、動く事ができる足(子)を認めてあげる必要があります。

手と足はほぼ同じような構造で関係がつくられることがわかりました。この2つの気づきで武術の技も介護の技も大きく変わってきました。それでも好奇心は止まりません、それどころかどんどんどんどん大きなことを考えるようになってきます。

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