【反射神経】その10 新たな問い。

その1 もう一人の自分がいた

その2 わからなくても、大丈夫!

その3 指先がかってに動いた

その4 もう一人の自分との出会い

その5 「自由な自分」と「困っている自分」

その6 分離と統合、親子関係について

その7 自由な手があれば、自由な足もある

その8 地球を親と考えてみる

その9 武術は自分を確かめられるからいい

ただ、体を浮かすこの感覚は手や足の時ほど具体的ではないためになかなか試してもらうのに苦労しました。

それでも技はしっかりとかかっていきますから、頭でわかっていようがいまいが、それとは関係なく、浮きの感覚は確かに相手の体に伝わっているはずです。

それでも私たちは頭で理解したいですよね。頭でわからないことをそのまま受け容れられればいいなぁ、と思いつつもどうしても、なぜできないんだろう、どうしたらできるんだろうと考えてしまいます。

反射神経から分離と統合の関係に気が付き、そこから思いがけず浮きへと繋がってきました。これまで自分はまだ、浮けていない、そう信じてきましたからどうしたら浮けるようになるかは説明することができなかったのです。それが実感を得たことによってこの感覚を別の言葉で、違った説明でできないかと探し始めました。

ここでもまだ問いが生まれています、自分の中にどうしてもしたい、どうしたらいんだろうという問いは答えを持ってきてくれるのです。今日は反射神経を通して、もう一人の自分を内側に見つける事がテーマでした。これから先はもう少し、具体的な動き方の説明になりますので、それは次の機会でお話をしたいと思います。

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