【稽古日誌】最後の最後まで幸せに、楽しく。

さっき、こんなツイートをしました。
「仙骨、波動、背骨、振動、増幅、情熱、信念、肘、鈍感、遊び、経験、道具、結果、信頼、親子、連動、ハサミ、応援、三角、任せる、拳、労宮、孫、自分、天運地運←イマココ」
 
 
 
これ、全部、今年になって、いや、今年の夏ごろから気づき始めたこと。
自分って言う人間を自分の中から出てきた言葉で再定義している感じがするんです。
 
もともとネガティブで自信がなかった、ってのはもう、くどいぐらいに口にしているよね。嫌な気持ちにさせてすいません(笑)。
でも、身体の感覚が高まって、自分って人間を改めて考えてみると、自信がないってのはもう、言えないなぁ、って思うの。
自信がない自分が頭が作っている自分だったからね。
 
身体が持っている力を考えてみたら、もう、ものすごいんだから。
 
 
 
ノーベル賞が話題になってたけど、そんな人たちが束になっても、この指ひとつ作れないもん。
でも、僕らの身体はちゃんと、ここにあって、ずっと、働き続けているでしょ。
 
 
 
ただ、その身体を感じられないまま、ここまで来てしまったんです。
 
この身体は立派です。
でも、そこに幸せを感じられなかったのはなぜだろう?
やっぱり、当たり前すぎたんでしょうか(笑)
 
 
 
きっと、失ってからなら、誰でも気づけるんだと思うんです。
でも、失ってからでは遅いですし・・・。
 
今、こうして、ものすごい幸せな感じを手に入れることができるようになったのは、「動き」を通して軽さと重さを感じられるようになったからです。
 
「結果」でものごとを考えると、機械には敵いません。
どんなにこの身体が身軽になっても、飛行機のようには飛べないもん。
電卓にだって敵いません(笑)
 
でも、「動き」でなら、この身体のすごさ、自分のすごさってのがちゃんとわかるんです。
きっとね、子供たちって、ただ、そこにいるだけでものすごく楽しいんです。
どんな事でもできるって軽さを感じていると思うんですよね。
 
 
 
機械の力を借りれば300キロでも走れます。
でも、その「結果」が楽しいとは限りません。
たくさんのお金があれば、やりたいと思う事、全部、やれるかもしれません。
でも、それが楽しいかどうか、わかりませんよね。
 
私たちって皆死んじゃうじゃないですか。100%。
その死んじゃう直前まで自分が幸せでいられるかどうか、考えたことってありますか?
たくさんのお金や名声、便利な機械があっても死んじゃうんですよ。そんな状況で自分の人生をよかった・・・と思って旅立てるか、そんな事をふと、考えました。
 
今、私が稽古しているこの道はそれを叶えてくれるものです。
一歩一歩、そこに近づいているって実感があります。
今、なんにもしなくても感じられる幸せ。それは身体が動くから。
そしてその「動く」ってのは動かなくてもいいんです。
動いていないように見えても、ちゃんと、中ではぐるぐる動いているのが私たちの身体だから。
いつまでたっても、動くって事を感じられるんです。
 
 
 
きっと、また、これからもどんどん、術理は進んでいくはず。
でも、見つかるのは特別な事ではなく、普通のあたりまえの生き方の中にあるものばかりだと思います。
どんなに環境が変わっても、この身体はちゃんと、ここにあります。
この身体をいつも快適にしておく、ってのも、自分の中に幸せを感じる手段です。なかなか最近ではお目にかかれない方法かもしれませんけど、諦めません。ちゃんと、伝えていこうと思います。

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