【稽古日誌】言葉にしない稽古

久しぶりに甲野先生の道場に伺い、たくさんのサプライズをもらって、なんだか時間がいつもとは違う流れに感じてしまう。
年末の慌しさともちょっと違うかな?
 
 
 
思い出しながら言葉に残して見ても、なかなかその全てを文に出来るかと言えば、そうじゃない。
むしろ、言葉に出来ない事の方がはるかにおおい。
そして、間違いも・・・。
 
武術の稽古もまさに、それ!
 
 
 
しかし、ついつい、僕らは言葉に惑わされてしまう。
甲野先生はそんな自分の技の解説に絶妙な「たとえ」を用いて話されるけど、先生自身も著書の中で、たとえの怖さについてはちゃんと注意されているからなぁ。
人は、皆、自分の経験、感覚から考えてしまうんです。
 
 
 
甲野先生との稽古は昔から、言葉は要らない稽古だったんです。私にとっては。
技を受けたときの言葉にならないあの、感覚(笑)
むしろ、簡単に言葉になるものは意外と役に立ちません。
あぁ、これは、受け取った自分が言葉に出来てしまったもの、という意味ね。
複雑で、奥行きのある技だったとしても、受け取る側が単純に今の技の秘密はこれ!って決めちゃうと、技が小さくなるんです。
 
 
 
頭は間違えるけど、身体は間違えない、って私は思っています。
身体はちゃんと、受け取ったものを処理しようとしてくれます。
その身体に任せていく、というのが稽古なんじゃないかな?
 
すいません、ホントはもっと、詳しく、細かく書きたいんですが、時間が・・・

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