自信と勇気を分かちあう

日曜日はある講習会を受講しに「奈良」へ。
道中の車の中で、最近のカラダの使い方やこれから「なにを」「どう」伝えていけばいいのかを色々と考えました。(車で一人ですからね^^渋滞してるし。時間はたっぷりありました。)

体調が悪かった時にはマイナスな考えばかりが思い浮かびましたが、カゼもすっかりと良くなって、もう少し前向きな思考が出来るようになってきました。やっぱり繋がっているんですね、カラダとココロは。

考えている中で自分は何を伝えたいのか、という事をはっきりとした言葉に落とす事が出来ました。
それは「自信と勇気を分かちあう」という事。

自信と勇気。このどちらも自分の中ではずっと「コンプレックス」として抱えてきた問題です。甲野先生に出会い、カラダの感覚を教えてもらい、自分の中の感覚を掘り下げているうちに、気がついたらそのコンプレックスが消えていました。

逆に今は人の前に立ち、自分の考え方を話させて貰っています。以前の自分からでは考えられない事なんです。

世の中には自信がある人もいれば、無い人もいる。どっちが多いのかな、多分自信が無い人のほうが多いでしょう。幸せを感じて楽しそうに生きている人もいる一方、世の中に対して恨んでいる人もいるし、そういう事を考える暇も無く忙しく過ごしている人もいるでしょう。

自分自身が自信の無い人でしたから、どうしても力になってあげたいなぁ、と思うのはそういう人に対してなんです。(自信満々のひとは大丈夫!どんどん行っちゃってください^^)

ある程度稽古をしていると二つのタイプに分かれます。
自信のある人はこちらが何も言わなくても「すぐに」自分の感覚を伝え始めます。こっちがちょっと違うなぁ・・・と思っていてもお構い無しです。色々と間違いながらもどんどんと前に進んでいくんですね。

逆にずいぶんと技が出来るようになってきているのに、「まだまだ私は・・・」というタイプの人もいるんですね。私はこっちでした。ただ、私の場合はまわりを見たときに自分以外の人がこの「カラダの感覚」というのを知らなかったので、自然と「伝える側」にまわるしかなかったのです。自分がやらなくてはいけない「場」が与えられた事で、もう少し成長する事ができました。

人に何かを伝えるときってドキドキします。怖いんですね。自分の考えがあっているかどうかという事が。これが「答え」がちゃんとあるものなら心配は要らないでしょう。でもカラダに関していえば「正解」は無いわけです。自分がもっている「感覚」そのものを出していかなくてはいけないのです。自分の感覚って自分そのものじゃないですか。ココロの奥まで見られている感じがするんですね。

怖いけれどもそれを伝える事で、喜んでくれる人がいる。そこでなんだか自分が認められた気がしてくるんですね。

実はコンプレックスは自分にとって最大の長所になるところなんだよ、と教えてくれた人がいます。
本で読んだだけの知識ではそれを理解する事は出来なかったと思います。カラダを通して感じれたからこそ、今ようやく分かってきました。

先週の浜松の稽古会ではずいぶんと教える側にまわっていただきました。静岡の人たちも僕と似てますから、遠慮してるんです、もうすごく出来るのに(笑)
ありがとうございました。上手に丁寧に教えていて、一回り大きくなったように見えましたよ!

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