力がぶつかるという事

対人での稽古の良さというのはなにより、「問題点が明確になる」という事だと思います。

例えば相手に手を押さえてもらった時に、つい力が入ってしまう場所があります。大抵の場合この力がぶつかった事で自然さが失われ、「できない」状況が生まれてきます。

問題はこの「できない」状況をどう考えるかですね。「できない」事を感情的に引っ張られてしまえば、そこからあせりや不安や劣等感などが出てきて余計に悪循環です。すこし冷静になってみて、「できない」事を受け入れてみる事が次の一歩に繋がってくるようです。

どう力がぶつかっていて「できない」のか、それがわかると、ぶつかっている部分を流してあげるという選択肢がカラダの感覚を通して見えてきます。もしかしたらそこを「通らない」ようにする力の道が見えてくるかもしれません。

とにかく「できない」状況を体験させてくれる自分よりも「できる」人というのは貴重な存在なんです。感謝しましょう^^

話はかわりますが、脇がしまり自分の動きだけで自然と力が集まってくる事がわかると、その力のおかげで、自分のカラダの中のゆがみが現れてくる事にきづきました。

例えば私のカラダの場合左の脇を締めて、力がぐぅ~と入ってくると、右肩があがってきます、回り込みながら。どうやらこれが普段から自分の中にあった「余分」な力だったみたいです。この力を抜いてみると、今までに感じた事の無いほど肩が軽くなってきます。

自分の中にこれほど力みとして力が入っていたと、これまで分からなかったのですね。改めて気づく事の大切さを知りました。

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