友達になる3つの方法

最近「友達間合い」の事について話をしているけれども、その「友達」の間合いにあわせるのに何をしたらいいのか・・・、気になりますか?

気にならない人、もうこの後は読まなくても大丈夫です(笑)必要ありません^^

友達になるにあたって、テクニックやノウハウなんてないほうがいいし、あってもそれは「不自然」でしょう。

ただ、今ここで必要なのは、自分を抑えてくる相手、つまり敵を友達と思う技術です。どうしたら、敵だと思ってしまう人を友達だと思ういことが出来るのか・・・。

この時、敵は敵でいいじゃないか、無理に敵を好きになる必要はないじゃないか、という意見もありますが、今日は聞きません(笑)。選択肢の一つとして、敵を敵と思うよりも、友達だと思ったほうが自分のカラダやココロが居着かないでうまく動くこともあるんだ、という事を実感したからですので、こんな話もあるよ、と聞いてくれれば結構です。

その3つの方法は「歩み寄る」「胸襟を開く」「腹を割る」という方法です。昔から言われてきた言葉そのままに仲良くなって通じ合うときにはこれらの方法がいいみたいです!

友達だ!と思っただけでそれが出来る人は結果として、胸や腹が緩んで開いているでしょうし、距離感も近づいて感じられるはず。私は出来なかったので、身体操法の力を借りたわけです。

嫌だな、と思ってカラダを硬くするのではなく、友達だと思って見る事を試してみてください。

・・・ちなみに、「胸襟」を「胸筋」だと思っていた私は実にいい加減です^^胸を開けばかわる!と喜んで口先だけではダメ・・・と思っていましたが、襟だったんですね。着物は自分の意思でなくても開けます。ただし、着物を開いても、カラダを閉ざしてしまうとストレスになるでしょうね。形から入ってココロを開くということなんでしょうか。

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