時間はどこからどこへ流れている?

西春と四日市での稽古。

時間の流れ、運命をテーマに稽古を進める。
さて、時間はどこからどこへ流れているのだろうか?

普通、過去から未来へと流れていると思っているかもしれない。
でも、未来から今へと流れているとしたらどうだろう・・・。

実はこの考え、チベット仏教や最近の解釈ではそれほど変なものではないらしい。真偽の程はともかくそういう考えも「あり」だと言うこと。

アイデアがあればそれを試してみるのが、カラダラボの稽古。
言葉をカラダでどう認めていくのか、という作業ほど楽しいものはない。

というわけで、報告だけ。
僕は未来から今へと流れているのに一票です!

今の自分の状態は結果であり、それは未来に生まれた原因からなっているみたい。つまり、運命は決まっていると言うこと。

しかし・・・運命が決まっていれば戦いの場面であれこれもがくことは無意味となります。

甲野先生は言いました。
運命は完璧に決まっていて、自由と。

運命は真っ白でもあるのです。
無限の可能性を持っているという事。

未来が原因であり、決まっているのであれば、それを変えてあげればいい。

では、どう未来を変えていくのか・・・
結果から変える、という方法をとった。

結果とは今、今の自分を変えてあげることで、原因である、未来の状態もそれに合わせて変化すると言うこと。

いや、さっぱり、わかりませんね。
明日、もう一度、調べてまいります。

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