更新情報


カラダが教えてくれる新しい見方
講座・稽古会・セミナーカレンダー
前月
年   月  
翌月
第1週
1
2
3
4
5
6
7
  10:30 【岐阜新聞 カルチャーアカデミー イオン大垣教室】> 10:30 【岐阜新聞 カルチャーアカデミー イオン大垣教室】
第2週
8
  09:00 【出張講座可能日】体を使った楽しさを感じられる講演会をお探しの方> 09:00 【出張講座可能日】体を使った楽しさを感じられる講演会をお探しの方
9
  09:00 【出張講座可能日】体を使った楽しさを感じられる講演会をお探しの方> 09:00 【出張講座可能日】体を使った楽しさを感じられる講演会をお探しの方
10
11
  10:00  【中日文化センター 鳴海】古武術に学ぶ身体操法> 10:00 【中日文化センター 鳴海】古武術に学ぶ身体操法
12
13
14
  13:00 【中日文化センター 浜松】古武術に学ぶ身体操法> 13:00 【中日文化センター 浜松】古武術に学ぶ身体操法
第3週
15
  14:00 【初心者講座】名古屋稽古会 先着10名> 14:00 【初心者講座】名古屋稽古会 先着10名
  14:00 【定例研究稽古】名古屋稽古会 【指と脳と迷いの関係】> 14:00 【定例研究稽古】名古屋稽古会 【指と脳と迷いの関係】
16
17
18
  13:00  【中日文化センター とよはし】古武術に学ぶ身体操法> 13:00 【中日文化センター とよはし】古武術に学ぶ身体操法
19
20
  10:00 【中日文化センター 栄】古武術に学ぶ身体操法> 10:00 【中日文化センター 栄】古武術に学ぶ身体操法
  13:30 【名鉄 熱田の森文化センター】古武術に学ぶ快適生活> 13:30 【名鉄 熱田の森文化センター】古武術に学ぶ快適生活
21
  10:30 【名鉄コミュニティーサロン西春】古武術に学ぶ快適生活> 10:30 【名鉄コミュニティーサロン西春】古武術に学ぶ快適生活
  17:00 【大垣稽古】大垣研究稽古 初めての方も参加できます。> 17:00 【大垣稽古】大垣研究稽古 初めての方も参加できます。
第4週
22
  11:00 【初心者講座】浜松稽古会 先着10名> 11:00 【初心者講座】浜松稽古会 先着10名
  11:00 【定例研究稽古】浜松稽古会 【指と脳と迷いの関係】> 11:00 【定例研究稽古】浜松稽古会 【指と脳と迷いの関係】
23
24
  10:00 【中日文化センター 豊田】古武術に学ぶ身体操法> 10:00 【中日文化センター 豊田】古武術に学ぶ身体操法
25
  10:00  【中日文化センター 鳴海】古武術に学ぶ身体操法> 10:00 【中日文化センター 鳴海】古武術に学ぶ身体操法
26
  11:15 【中日文化センター 瀬戸】古武術に学ぶ身体操法> 11:15 【中日文化センター 瀬戸】古武術に学ぶ身体操法
27
  10:00 【スピリチュアル部】カラダで不思議を考える会> 10:00 【スピリチュアル部】カラダで不思議を考える会
28
  09:00 【出張講座可能日】体を使った楽しさを感じられる講演会をお探しの方> 09:00 【出張講座可能日】体を使った楽しさを感じられる講演会をお探しの方
第5週
29
30
31
  11:00 【中日文化センター 大垣】古武術に学ぶ身体操法> 11:00 【中日文化センター 大垣】古武術に学ぶ身体操法
身体の自然さを感じてみたい方へ
季節はすっかり、秋になってきました。
今年の夏はしぶとく、暑い日が続きましたが、変わるときには一気に変わるものですね。
体調なんかは崩していませんか?

初めましての人もいるかもしれません、こんにちは、山口潤と申します。
古武術を通じて、カラダの奥深さに気づかされ、
気がつけば、その楽しさを伝える事を仕事として、今に至っています。
今から思えば、カラダを感じ、動かす事の楽しさを伝える事を一生の仕事にしよう、
と決め、行動できた事が不思議でなりません(笑)。
ただ、やはり、カラダという身近な自然に興味を持っていた人がいたからでしょうか、
信じられない事に、こうして、今、たくさんの機会を得て、
伝えるチャンスを頂いています。

私が伝えたい事はただ一つ。
たった一つの気づきの体験がそれまでの自分を許し、
これからの自分を楽しめるようになる、という事です。

武術だからと言って、人を投げたり、倒したりする技を伝えたいわけではありません。
もちろん、そうした技を伝える事もできますし、
求められれば、知っている事の全てを伝えています。
しかし、世の中はもう、そんな人と争う技を求めてはいません。

では、なぜ、今、武術が学ばなくてはいけないのか?
それは、武術がカラダを通して自らのココロを整える事ができる方法だからです。
殴られたりするような「具体的な」争いはなくなりました。
また、それがあったとしても、相手は武器を持っているかもしれません。
武器に対して武器で争ってしまえば、永遠に終わりの無くなる戦いになってしまいます。
「具体的な」争いはなくなりましたが、
「目に見えない」争いはむしろ、多くなっているかもしれません。
ただ、その争いに対してどう対応していいのかわからなくなってしまい、
ココロの奥へとそのストレスを押し込めているんじゃないでしょうか?

私達は子供の頃からケンカしちゃいけないよ、
人とは仲良くしなきゃ、と言われてきています。
もちろん、それは正しい事かもしれません。
しかし、人と人とが出会えば、どうしても、気の合わない事もあるはずです。
そして、その気の合わない事が、経験となり、人としての成長をさせてくれていました。
しかし、その争いから逃げてしまう事が多くなってきていませんか?

私はそんな人間でした。
自分に自信を持てずに、なにか衝突があれば、自分には必要ないし、
できないんだ・・・と適当な理由をつけ、逃げてきました。
逃げられるうちは良かったのですが、
どうしても、そこに向き合わなくてはいけない時が出てきます。
その都度、さらに自分への信頼をなくしてしまったのです。

大きく挫折をする事はなかったのですが、
じわりじわりと無くした自信はなかなか大変です。
なにをするのにも、一歩足が出なくなってきます。
消極的でも明るく生きていければいいのですが、
消極的でしかも自信をなくしてしまっていましたからね、大変です(笑)。

それが今、たくさんの前で自分が感じた事を話し、
自信を持てよ、と言っているのですから人生って分かりません(笑)。
私が伝えたいのはこの私が凄いだろ、という事ではなく、
私達は等しく、完璧なカラダを持っているんだ、という事です。
その凄いカラダを知ることなく、多くの人は生きています。
これから、とにかく、今、この手紙を読んでいただいている
「あなたの」カラダが凄いんだよ、という話をしていきます。
もう、それさえ伝われば結構です。
本当はネット講座のお誘いのつもりで書き始めました(笑)。
でも、全部書く事にします!

伝えたい事は「完璧なカラダに自信を持って!」、とい事ですが、
それを一言では説明できません。
長くなってしまうかもしれませんが、ぜひ、お付き合い下さい(笑)。


【ネット講座】古武術に学ぶ快適生活☆ピンチをチャンスに変える7つのステップ


自信を持って、と言われてもきっと、自分の事は自分が一番知っている、
と思われると思います。私はそうでした。
ものごころつく前から少林寺拳法を始め、以来、ずっと、稽古をしてきました。
多くの人から、人間には無限の可能性があるんだから・・・
と言われても、実際に学校で気づかされるのは自分の能力の低さばかりです。

学校と言うのは一体、なにをするところなんでしょうね。
相変わらず、学校では人と比べる事を学ばされています。
もちろん、素晴らしい先生や友達との出会いもあるでしょうが、
鉄棒や縄跳び、単純な事から、
自分にできる事とできない事を感じざるを得なくなります。
中学生、高校生になればなおさらですね。
テストの成績から学校を決め、競争を続けています。

もちろん、その教育のシステムのおかげで、たくさんの事を得たのは分かります。
しかし、ちょっと知識に偏りすぎちゃったかな?って感じですよね。
大人になってみれば、勉強だけをしなくても良かったのは皆知っているはずです。
勉強よりも大切な事が分かるのは大抵の場合、大人になったからです。

ただ、今、私はあの学び方をしてきてよかった、と思っています。
変ですよね。
勉強だけの教育って良くない、って書いたばかりですから。
でも、今、それでよかった、と真逆の事を言いました。
どういう事かというと、あの勉強に偏った学び方をしたお陰で、
自分の中にコンプレックスを作りました。
ただ、そのコンプレックスが武術を通してカラダを知った事で、
今、ネガティブな思いが次々になくなっていく喜びを感じられるようになったからです。

もし、完璧な子供時代を過ごしていたら、大人になったい今、
こんなにも楽しい気持ちは感じられないんじゃないかなぁ、と思うんです。
できなかったからこそ、今それを楽しむチャンスがあるんですね。

今回始めた「ネット講座」は「ピンチをチャンスに変える方法」がテーマです。
嫌な事をカラダを通して見てみると、成長に変えられるんですよ、というお話です。
そのためにピンチとはなにか、身体的に考えるとどうか?
というところから始まって、
そのピンチの見方を変えるために必要な事(それが身体操法なんですが・・・)を
お伝えしています。

ただ、それはこの講座を通して学ばなくては「得られない」ものではなく、
もうすでに今、これを読んでいるあなたは「持っている」わけです。
ただ、そのカラダを教えてもらった経験が無いだけです。

これまではわざわざ教えてもらわなくても、生活をする中で、
勝手に経験して、気づく事ができました。
子供の頃を思い出してみてください。
今ほどは便利ではなかったですよね。
遊びもテレビゲームよりも、カラダを使って遊ぶものや、
将棋やおはじきと言った、シンプルなものが多かったんじゃないかな、と思います。
シンプルな遊びは向こうから楽しさを教えてはくれませんよね。
こちらから、奥に隠れている楽しさを見つけなくてはいけませんでした。
オニごっこやかくれんぼもそうです。ただ、走るだけなのですから。

今の時代は面白いゲームが毎日のように出てきます。
ゲームだけではありません。
漫画や映画、インターネットの世界もあります。
楽しいものがどんどんと私達の頭の中に入ってきます。
これだけ、楽しいものがあるわけですから、
それを楽しんでいる間に一日が終わってしまいますよね。

結果的に、楽しさを見つける力、良いところを見つける力、
物事を掘り下げる力をなくしてしまったのではないでしょうか?


【ネット講座】古武術に学ぶ快適生活☆ピンチをチャンスに変える7つのステップ


今、悩んでいる事ってありますか?
私はたくさんありました。人間関係も、仕事もそうです。
幸い、病気やケガのように肉体的なものはありませんでしたが、
この先何十年と考えてみると、きっとカラダは壊れるはずです。
そういう悩みはまだ、便利な機械やサービスでは解決できていません。
悩みになっているわけですから、そうですよね。
解決できていたとしたら、悩みじゃないですから(笑)。

携帯電話が当たり前となり、簡単に人と連絡がつくようになりました。
でも、伝えたい事は伝えられないままだったりします。
情報は簡単に手に入れることができるようになって、
なにをすればいいのか分かっても、
イザ、行動してみると、うまくできなかったりします。
これも大きな悩みです。どうすればいいのか分からないのですから。

そんなたくさんの悩みがあったわけですが、
古武術に出会ったお陰で、すっかりなくなってしまったのです。
問題がなくなったわけではありません。
困ることは出てきます。
でも、その悩みが出てきて困ったな、と思った次の瞬間、
なぜか、まぁ、なんとかなるんだろうなぁ・・・という気持ちになっているんです。

これがカラダの力です。
理由があって、悩みが解決するわけではないんです。
ただ、なんとなく、どうにかなるような気になるんです。
説明できないわけではありませんが、信じられないかもしれません(笑)。
実はココロとカラダの関係に秘密があります。

「つり橋効果」って聞いたことありませんか?
つり橋の上で好きな人に告白すると、うまくいきやすい、という奴です。
旅先での恋がドキドキするのもそんな理由なのかもしれません。
どうも脳が勘違いしているらしいのです。
信じたくないのは分かりますが、これがカラダです(笑)。
心臓がつり橋が怖くてドキドキしていたとしても、
脳は目の前の人を好きだと思ってしまうわけです。
感情はカラダに引かれて生まれているというわけです。

武術はそもそも、自分が襲われ、命の危険に遭遇してしまった時のものです。
襲われた事で生まれるドキドキ、それに振り回されてしまえば、
当然、死んでしまいます。
怖い、という感情をカラダを操作する事によって、横に置いていたんでしょうね。
今となっては確認のしようがありませんが。

ただ、その一端を感じる事ができるのが実験稽古です。
実験稽古では自分がもう、ダメだ、動けない、という状況から始まります。
その自由のないと思える状況ではココロはどんどん不安がでて、諦めが生まれてきます。
落ち着け、と命令しても、なんの保証も無く、
落ち着けるほど、簡単にはできていません。
この時、焦らずに、カラダを使うことを試してみると、
ダメだ、と思っていた状況であっても、脱出できる事ができるのです。

この動画はそれを表しています。
逃げられない状況も気づき一つで、なんだ、大丈夫だったんだ・・・と思えるのです。



たった一つの気づきで自分への可能性を感じられる人もいます。
ただ、私はずいぶんとネガティブでした(笑)。頑固だったんです。
ただいくら、ダメだ、ダメだ、と考えても、
カラダにはちゃんとそれに対して動ける方法が残っていたのです。
あぁ、こういうカラダを使って、昔の人は毎日を生きていたんだと思うと、
今のこの便利な時代は果たして幸せなんだろうか?と不思議に思います。

信じられない人のために、いくつでも出す用意はしていますので、
自分にも出来るだろうか?と心配されている人は安心してください。
ただ、ネットの講座ですから、実際に手をとって、
感覚を伝えられないのは問題ですが、だからこそ、
自分の中を掘り下げていける可能性もありそうですし、
体験したい人のための場所や時間も作って行こうと思います。

目的がはっきりしているだけに、もしかしたら納得まで早いかもしれません。
実は、その点はどうなるんだろう?とワクワクしています。

掴んで欲しいのは自分のカラダとココロへの信頼ですが、
具体的方法として持って行って欲しいのは、自分を観る、感じるという方法です。
真面目な人ほど間違えやすいのですけど、
「普通に」真面目にやってはうまく行かないようです。
私はそうでした。
気がついたら、変わっていた・・・、そんな感じで変わっていきます。

何かを学ぼうとする時、なにからどう始めますか?
一生懸命、与えられた課題に向き合ったりしますよね。
そして、それがうまく行かなければ、それに対してきっと、
出来るようになるために頑張るはずです。
でも、実は、それがダメなんです。

分からないなぁ、と思って自分を責めるよりは、やめる。
他の楽しい事を探した方がましなんです。
むしろ、私からもらった知識よりも、
自分の中で「あれ?」と思った感覚の方が大切かもしれません。
私が行うアドバイスはこんな見方があるよ、というものですから。

それでも、使うのは「カラダ」ですから具体性があります。
たとえば、手を力いっぱい合掌させればそこに、
衝突した事で生まれている力が手のひらにあることに気づけるはずです。
そして、その状態で指に力を入れたら、指にも大きな力が生まれているはずです。
とにかく、徹底的に「カラダ」を使っていくところがポイントです。


【ネット講座】古武術に学ぶ快適生活☆ピンチをチャンスに変える7つのステップ


武術の世界では「気」が人気です。
手のひらからなにか出て、相手をピューっと飛ばしている人もいます。
気功の訓練なんかでは両の手のひらを動かして、
そこに熱い玉なんかを作り、それを大きく育てていく方法もあるそうです。
イメージですね。
もちろん、そのイメージがありありと描けるような人であれば、それでいいでしょう。
むしろ、それをオススメします。だって、それ、才能ですから。
でも、私はそれができませんでした。
また、私のであった、自称気の訓練をされた人たちは、
一人でそれを作った時には気を充実させる事ができても、
ひとたび、手をギュッと抑えられて自由を奪った状態にされると、
自分の気の力よりも、カラダを押さえつけられたことで生まれる不安に
負けてしまうんです。
そんな程度の気の力では実際の生活や仕事の中で出てくるストレスには
かなうはずがありません。

理論には憧れていましたが、同じ事をするのに、
ココロから入るのか、カラダから入るのかの違いなんだな、と理解しています。
時々、先生からも気が出ていますが、気がつきませんか?と言われます。
もう、どっちでもいいんです(笑)。
目の前のストレスに対して自分が負けていなければ元気に決まっていますからね。
カラダを使って元気になる方法はちゃんと具体的に見るべきカラダがありますから、
簡単だと思うんだけどなぁ・・・。
なぜか、分かりにくい、イメージ法の方にこだわっている人もいるみたいです。

武術はその点、自由になれなきゃ、意味がないものですからシンプルです。
自分が出来ているのか、いないのか、すぐ分かります。
その分かりやすを手がかりにする事で、
どんどんと身体の奥へと感覚を掘り下げていく事ができるのです。



この動画は「心臓」を意識する事ができた事をまとめたものですが、
誰の中にも心臓はありますよね。
その心臓が自分だとすると、やる事は限られてきます。
結果、迷わず、ただ、やる事を行うだけで、
首を締められた状態からでも、普通に起き上がることができてしまったのです。
きっと、1年前の自分が見たら、これこそ気の力だ!と言ったはずです(笑)。
でも、違います。ちゃんと、カラダを意識して、どう動くかなんです。


つい最近、カラダの中に熱いものを感じ、
その熱いものを先に相手へと向かわせる事で、
相手から逃れる、という動き方を見つけました。
なんか、さらに「気」の技のようですが、イメージではないんです。
自分のカラダを動かした事で感じられる温かさがあったんです。
これ、「情熱」じゃないかなぁ、と思って話をしているんですが、
仲間からは冷やかされています(笑)。

具体的に書いておきましょうか。
どんな動きから、そんな気がしたかというと、火起こしの原理と同じです。
摩擦熱のようなものだと思います。正中線を棒と考えてください。
その棒を下ではなく、上へと押さえつけます。
しかし、上にはなにもありません。
腰をぐいっと前に出し、背骨を上へと押し上げても、スカスカですよね。

この時、上の壁として、あご、もしくは両胸で背骨を押さえつけます。
そうしてぶつかった「点」は圧力として力感を伴う点ですから
はっきり感じられます。
その点を大切にして、すこし、背骨を廻すんです。
すると、その力点にポッと温かさを感じるんです。

この温かさを持つ点はちょっとや、そっとでは失われません。
例え、手をつかまれても、自分の中に意識をし続けられる場所として存在できます。
結果、抑えている相手はその力に崩されてしまうみたいなのです。
この感覚がなんとなく、「情熱」に似ているぞ、と楽しくなっているんです。

乱暴な言い方をすれば、情熱があれば、方法はいりません。
多少、方法がいい加減で、正解でなくても、
行きたいところへはたどりつけてしまいます。
現代のように、答えのない問題がたくさんある時代にはこの、
答えがわからなくても、自信を失わずに行動できる方法というのは
ピッタリだと感じています。

ただし、一番嫌われるでしょうね、説明できないって奴は(笑)。

それでも、私達に必要なのは、今生きている自分が楽しく、
快適に過ごす事だと思うんです。
最初にお話したこと覚えていますか?
武術を通して感じられるカラダはこれまでの自分の全てを学びに変えることができて、
この先の自分の生き方に期待ができるものです。
そして、今、この瞬間、自分が体験する事全てを
受け入れる事が出来るようになるものでもあります。
そんな素晴らしいものに出会えたのはまさに、幸運でした。
あまりにも大きなものを受け取ってしまったからこそ、皆にもカラダがある、
という事を伝えなきゃいけない、と思って今、活動をしています。

この手紙でどれだけ、伝わったでしょうか?
ぜひ、ご自分のカラダと向き合ってみてください。
どんなに諦めていても、カラダがなくなることはありません。
いつ気がついても、カラダはちゃんと、動いてくれます。
もしかしたら、ケガや病気でカラダがある、という事に気づくかもしれません。
本当になにがきっかけになるか分からないのです。

このきっかけを下さった、師匠である甲野善紀先生には感謝の言葉が見つかりません。
今、自分が出来る事はカラダを通して自然を考えられる仲間を広げていくだけだなぁ、
と思っています。気が向きましたら、稽古にいらしてください。
また、ネット講座の方ではコミュニティも用意してあるそうです。
質問等も遠慮なくできますので、ご活用下さい。

この手紙でも伝えたい事の全てを伝えたつもりですが、
ネット講座では第1章が無料で受講できるようになっています。
興味がある方はご覧下さい。


【ネット講座】お試し受講をどうぞ、第1章は無料です。
 
 
 
無料メールマガジン

代表 山口潤

三歳から少林寺拳法を始め、95年に甲野善紀師に出会い、自分の身体と向き合う事で沢山の成長をしました。古武術は心を強くしてくれます!現在、名古屋を中心にカルチャー講師をしています。また、少林寺拳法の道院長としても頑張ってます!


山口潤が道院長を務める少林寺拳法の道場で無料の体験会があります。
少林寺拳法に興味がある方はご参加下さい。
申し込みはこちら




詳しいプロフィール・経歴

メニュー

文化センターリンク
出張稽古・講座いたします。ご希望の方はこちらからどうぞ。
栄中日文化センター
月に二回、第1、3金曜日、AM10:00〜12:00 です。
鳴海 鳴海中日文化センター
月に二回、第2、4水曜日、AM10:00〜12:00 です。
豊田 豊田中日文化センター
月に一回、第4火曜日、時間はAM10:00〜12:00 です。
豊橋 豊橋中日文化センター
月に一回、第3水曜日、PM1:00〜3:00 です。
西春 名鉄コミュニティサロン西春
月に一回、第3土曜日、AM10:30〜12:30 です。
熱田 名鉄熱田の森文化センター
月に一回、第3金曜日、PM1:30〜3:00 です。
天白植田 名鉄コミュニティサロン植田
月に一回、第2木曜日、PM1:00〜3:00 です。
一宮 一宮中日文化センター
月に一回、第1金曜日、PM1:30〜3:00 です。
瀬戸 瀬戸中日文化センター
月に一回、第4木曜日、AM10:30〜12:00 です。
大垣 大垣中日文化センター
月に一回、第2火曜日、AM11:00〜12:30 です。
大垣 イオン大垣カルチャーアカデミー
月に一回、第1土曜日、AM10:30〜12:00 です。
浜松 浜松中日文化センター
月に一回、第2土曜日、PM1:00〜3:00 です。
岡崎 岡崎中日文化センター
休講中
桃花台 桃花台中日文化センター
休講中
四日市 四日市中日文化センター
休講中

小冊子
ココロとカラダを考える小冊子
2009年7-12月分
2009年1-6月分
2008年7-12月分
2008年1-6月分
2007年10-12月分

管理者用

ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録