グダグダした性格を治す方法

今日はグダグダした性格を治す方法についてお話をしたいと思います。
そんな大それた…、なんて思われる方も見えるかもしれません。何を隠そう私自身が優柔不断でグダグダした性格なわけです。
冒頭で治すという言葉を使いましたが、治すというよりは、周りから見て迷っている様子を出さない方法といえるかもしれません。
それでも効果は絶大ですから、役に立つ人もいるでしょう。グダグダなんかもう、嫌だ!という人、ぜひ試してみてください。
そもそも性格というのは、体についているものらしいのです。病気の時は皆、気弱になりますよね。強気なときというのはやはり体が元気な時です。まず、体に自分の心の反応があると考えてみてください。
そこでグダグダした時というのはどういう状況かを考えてみましょう。いくつかの選択肢があった時に迷ってしまった状態というのはどうでしょうか。選択肢がないわけではなく、何を選んだとしてもうまくいかない未来を想像してしまうような状況です。
この迷いに入ってる状況を第三者が外から見た時、きっと、早く決めればいいのに…と思うはずです。当事者じゃない人は気楽ですよね。しかし、実際に問題にぶち当たっている人は大変です。
この状況で自分の心が弱いと考えてしまうとなかなか答えは見つかりません。問題を解決するのに、心の面から入ってしまうといつまでたっても迷いは連鎖してしまうものです。
こういう状況で、動けるようになるには武術で考えることが最高です。目の前に迫ってくる突きを迷って、どうしようと考えてしまえば当然やられてしまいます。その緊張感が自分が本来持っている速さを引きだしてくれるのです。
とはいえ、実際に誰かに突きをついてもらってそれをかわす練習をするわけではありません。自分は素早く動ける体を持っているということに気がつくだけでいいのです。
こうお話をすると、自分はそんなに速く動けない、と思っている人も多いです。特に優柔不断だと思っている人はそういう体になってしまっています。体よりも先に頭が動いているんですね。
もちろん突きをついてもらってそれをかわす練習をしてもいいのですが、今日は別の話をします。
ここ最近はこのブログでも、手首の話ばかりをしています。手首をブラブラブラっとふって見てください。自分の体のどんな部分よりも速く動いているのに気がつきませんか?
そうです、こんなに速く動く体があるわけです。でも緊張してしまった時は間違いなくこの手首はがっちりと固まっているはずです。
どんな状況であってもまずは体を動かしてみてください。なにかあった時に動けなくなる自分ではなく、反射的にパッと動けるような素早さ持った自分に変身することができます。
性格を変えるには行動を変えるのが一番なのです。どうしようと考えてしまえば、最初の一歩からつまずきます。今の世の中の流れはちょっと速くなってますよね。予想通りに展開する事ばかりではありません。
いろんなこと体に任せてみるという選択があることに気が付くと、新しい世界が見えてきます。ちょっと臆病になってしまった体に大丈夫だよと言ってあげてください。
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