一人稽古を身につける会

これまで毎週、火曜日・金曜日、大人の武道塾として開催してきた稽古を、一人稽古を身につける会として行うことにしました。

そして、さらに稽古をできる環境を、という事で月曜日・木曜日も解放します。

もちろん、基本的にこの時間、私も研究稽古をしていますので、遠慮なくなんでも聞いてください。一人稽古は一人寂しく稽古をするのではありません。常に、自分の体と対話をして過ごす、という事です。一人稽古のコツをつかめば、生活の間、ずっと、それが稽古になります。

1万時間の法則というのがあるそうです。なにかを身につけるには、1万時間必要だ、という事です。1万時間は1日3時間を10年間ぐらいの時間です。でも、なかなか、今のように忙しい時代に10年は費やすことができません。でも、一人稽古を身につけ、身体との対話ができるようになれば、一日24時間、全部、稽古です。(寝ている間も、稽古ですw)

1万時間を24時間で割れば1年強。ワクワクしてきますね。

 

会場が月曜・木曜と火曜・金曜で違います。

詳しくはこちらのページでご確認ください。

オランウータンには最適な稽古場所だと思います(笑)

山口潤の動きを体験する方法

このウェブサイトで紹介している動きは全て、誰にでもできるものです。

理由は" 体そのもの "の使い方だからです。

これまでたくさんの" 方法 "を学んできたと思います。身につけられた方法と身につけられなかった方法、いったい何が違うのでしょうか?

私はそこに現代人が忘れてしまった" 体の使い方 "だと感じています。

便利でなかった頃は体を頼りに生きていくしか方法がありませんでした。でも、今は体を使うよりも、機械やサービスを活用したほうが効率的です。効率を重視してきた結果、多くの人が体の使い方を忘れてしまったようです。

実際、私の講座にはプロとしてお仕事をされている方もよく見えます。他人の体は治せても、自分の体の動かし方は苦手なようです。私がお渡しするのはある意味" 超アマチュア "な技術です。だからこそ" 誰にでもできる "のです。

各地に講座もありますし、出張稽古も受け付けております。

 

山口潤プロフィール

3歳から父の影響で少林寺拳法を始める

18歳で中部大学少林寺拳法部に転籍。学生連盟の仕事を通して少林寺拳法の楽しさを知りました。

22歳、大学卒業の年、甲野善紀先生に出会い衝撃を受けます。

その後、父の道場に戻り指導を始めながら身体感覚の研究稽古を始める。(以来、ずっと、新しい発見が続いています。)

10年ほど前、父から少林寺拳法の道場を引き継ぎました。

少林寺拳法の全国大会に愛知県代表として出場したとき、肩を壊しました。それがきっかけになり、それまでの仕事を辞め、身体の楽しさを伝えることを仕事にしようと決意をし、カラダラボの活動を始めました。

コネもビジョンもなかったのですが、思いが伝わってくれたのか、定期稽古は名古屋、浜松、掛川、大垣に、文化センターの講座は名古屋を中心に10か所ほどに増えました。ありがたいことです。

活動の場面はいろいろと増えておりますが、毎日、ずっと、体に目を向け、声を聞き続けています。


体験できる講座を探す

SNSでもご購読できます。

ツイッター

カルチャーセンター講座

【中日文化センター】

各センター体験受付中!


一宮
鳴海
豊橋
豊田
瀬戸
浜松

【名鉄カルチャースクール】

各センター体験受付中!
名鉄カルチャースクール神宮前
コミュニティサロン西春

【岐阜新聞】
イオンモール大垣教室

【毎日文化センター】
名古屋