無駄な動きと無駄をとった動き

昨日は友人の結婚式。

そこで巫女さんの動きを興味深く見させてもらいました。
どうしてこういう「作法」になるのだろう・・・。

階段を上り下りする時には身体を横(斜めなのかな?)に向けし、
お神酒を注ぐ時にも特徴的な動きをしていました。
もちろん歩く動きもそうです、手を振って歩く事などはありませんでした。

おそらくこういう作法に「解説用」の意味はついているのだと思います。
そういう説明を聞けば「なるほど」と分かってしまうかもしれません。

でもそれって「アタマ」でしかわかっていないから僕の中では
「3分の1」です。
アタマだけではなく、カラダとココロでも実感したい、そう思います。

武術、武道の型もそう。
天才的な開祖が型を作ります。
そこには後からくる人たちに上達して欲しい、という気持ちがあったはず。
なにかをつかんでもらいたい、とその型を作ったはずです。

型の中にある無駄に「見える」ものこそ大切にしていかなくてはいけないかなぁと。

そういえば巫女さんの動きを見ていると無駄に見える動きも
それぞれが組み合わさり、一つの動きになるときれいに見えます。
某大手の作業場でストップウォッチを片手に、どう動くか、どう歩くかまで
マニュアルとして決められているという動きをおもいだしました。
こっちは最大限に無駄を省いていった動きなのにね、不思議です^^

では今日も一日楽しく、元気に!

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