無心と集中

 鏡に向かい一生懸命練習をしている女の子がいました。
 目標とする大会が近い事もあり、
 鏡に映る自分の姿の「形」が気になっているようです。
 
 ふと「一生懸命」だけど「集中」していないなぁと感じました。
 目の前の自分の形が気になりすぎています。
 
 自分が「こうしたい」と考えても実際に形になるまでの間に
 時間的なギャップが生まれます。
 上手にしようとすればするほどね。
 
 座禅をしてみると「無心」になる事が難しい事が分かります。
 自分でも「無心」になれた経験はありません^^
 でも「集中」はする事は出来るはずです。
 
 いろんな事を気にせずに自分の中に集中する、
 これも技術ですよね。
 
 カラダの使い方、つまり術理を稽古するというのは
 自分のカラダの中に集中できるなにかを作るものなのかもしれません。
 何かをしなくてはいけない、という強制ではなく、
 自分がとにかくやりたい事をやる、
 そんなものが自分の中にあれば鏡の前の自分に
 惑わされなくなります。
 
 形は練習をすればどんどんと整ってきます。
 でも元気や真剣さは自分に集中しなければでてきません。
 真剣な姿は人を感動させる力を持っています。
 そういう力を持っているのだからそれを伸ばしてあげたいなぁ。
  
 そんな話をしてみましたが、
 「?」な顔をしてました(笑)

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