子供は太陽

こんにちは、山口ジュンです。

先日心眼力という本を教えていただきました。野口嘉則さんという方が書かれました。

まだ読んではいませんが、著者のブログをみて、勇気付けられる動画に出会いました。

もう、この動画に出会えただけでも十分です。紹介しておきますね、どうぞご覧ください!

 

 

彼からでてくる力があります。

先日、同じような力を感じたのを思い出しました。子供達です。

ショッピングセンターで走り回っていた誰か知らない子供達です。その子達から出ている元気と似ているんです。

でもそういう元気を出している大人は少ないような気がします。

 

 

 

子供達にはコンプレックスがありません。

僕の三番目の子供のほっぺには青いアザがうっすらとあります。生まれた時にはもっと大きく目立つモノでした。そのあざは近くの大学病院にて、レーザーをあてた事で、随分と小さくなりました。

私よりも母親はその心配がすごかったんです。同じ女性ですからなおさらなんですが、子ども自体がそれを気にしているのをみた事がありません。

当たり前ですよね。まだ、三歳なのですから。

気にしていないからこそ、今自分が与えられている状態を100%生きているんだとおもいます。だからこそ、元気があふれ、輝いて見えるのかもしれません。

 

 

 

子供って、太陽みたいな存在なのかもしれません。いや、ニックもそうですから、子供だけじゃないはずです。

 

 

 

自分の話しをしておきます。自分の中にあるコンプレックスはなかなか消えません。例えば体重。ご覧になるとわかりますが、私はかなりの巨漢です(笑)。あるラインを超えるたびにダイエットを決意し、取り組んできました。(食べる事が何よりの楽しみなので毎日の継続的摂生が無理なんです(泣))

つまり、心配してるんです。常に。

この心配って、伝わってませんか?私に対して、面と向かって君はデブだなぁ、食べすぎだぞ、と言う人は少ないです(笑)でも、気にしているから聞いてはいけないなぁ、と思っているかもしれません。

これが、相手にも自分の事を心配させている事なんですね。

 

 

 

お笑い芸人の人はいくらデブでもそれを生かしています。そういう気持ちであれば、周りにいる人達もドンドンと楽しくなって行きます。

笑わせなきゃ、じゃないんです。私、それは苦手ですから。自分が今のままの自分を受け入れた上で元気を渡していくためになにができるかを考えて行きたいなぁ、と思っています。

どんなに苦しいだろう、と思えるような状況であっても、それを受け入れて、楽しく元気に生きている人をみていると、自分も頑張らなきゃ、と思います。元気をもらっちゃっているんですよね。

 

 

 

明石家さんまさんの話しはしましたっけ?娘さん、最近頑張っているいまるちゃんのお話です。

彼女の名前はいまる。生きているだけで丸儲け、と言うところからきているそうです。

いつの間にか、生きているだけでは幸せだと思えなくなってしまうのが人間なんでしょうか?違うと思います。子供達のように、今を受け入れ全力で楽しく元気に生きて行く事ができると信じています。

そういう気持ちにさせてくれたのが稽古であり、甲野先生であり、応援してくれた仲間です。感謝せずに入られません。

ありがとうございます。

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