2010-05-05

  1. 【お知らせ】6/4、甲野先生の稽古会を行います。久しぶりの平日、そして夜の開催です。詳しくはこちらから。http://www.karadalab.com/modules/eguide/event.php?eid=160
  2. 自分のやりたい事を実現させるために、今お風呂掃除をする事がつながっているのか⁈まぁ、そういう事にしておこう、そう思ってしまったから(笑)
  3. 一秒後ってのは簡単みたいですが、難しいんです。でも、大丈夫、これもコツみたいなもんだと思います。自分が作ってる!と思えるとワクワクしてきます(笑)話がずれてきちゃったなぁ…気づきは相手が認めてくれたから、というお話でした。ありがとう。
  4. 何度も言ってますが、世の中には心配をしない人もいます。自分は出来るって事を信じてドンドン進める人が。それが才能です。でも、ようやく才能がなくても大丈夫なんだ、と安心出来るようになりました。一応の構造がわかりましたから。
  5. 心配せずに信じるってのがどれほと難しいか…たぶん意識をしてていねいに自分に向き合えばわかってくれると思いますが、本当にすぐ、心配しちゃう(笑)日本人のくせなのかもしれません。だからこそ、一秒後から訓練をしなきゃ、と思っているわけです。
  6. 信じる事とセットで見て欲しいのが、心配していないかどうかです。心配する、というのはできない未来を見ているからこそ生まれるビジョンです。心配はダメです。追い出さなきゃ!
  7. 一秒後はネガティブにもポジティブにも作られます。その辺りがおそらく無意識領域として普段気づけない部分。まわり中が「ダメ」といっても、信じ続けてあげるのが親であり、友達なんだと思うようになりました。
  8. 認めるという話につながってくれました。誰でも大切な人っていますよね。その人が気づきを得てドンドン調子を上げて楽しく生きていくのは、自分にも関係してくるんだなぁーと責任重大です。あなたにならできるからね、って。
  9. 自分以外の誰かが、自分の可能性を認めた時に気づきが生まれている。ちょっと、いいじゃないですか、つながっている気がします。なかなか、これまでの自分を捨てて、出来る自分を思い描くのは大変です。でも、助けてもらってるんです、あなたには出来るよって。
  10. 気づきを得た時ってうれしくって最高の気分になりますが、つい、「自分で」気づいた、と考えがちです。でも、相手がこちらを「認めた」からこそ可能性としてみる事が出来たかもしれないのです。
  11. なぜ、一秒後、相手に負けずに歩いている姿を描く事が出来たのか?もちろん、それを求めたわけだけれども、もしかしたら順番が逆なのかもしれません。つまり、自分がビジョンを「作った」のではなく、相手が「作った」わけです。崩されるかもしれない、というビジョンを。
  12. 視覚に限らず、より強い未来を感じているように世の中は流れてきている、そう思いました。まぁ、この話は置いておきまして、気づきの話に繋げましょう。
  13. その「見えた」気づきですが、丁寧に稽古をしていくと、相手もおされて、崩されるような「気がする」らしいのです。逆にビジョン(区別するために見ながら想像する事をそう呼んでます)を持って押してもらうと確かに、崩されるのを見てしまう事も発見しました。
  14. 歩く、歩かせない、という稽古で見つけたんですけど、一秒後自分が相手を押し込んでいるのが「見えた」んですよね。イメージするってのはこの事だったのか!とビックリしました。
  15. さて、一秒後の話をしましたが、あの考えでいくと、二人が見ている一秒後の世界がつながるから技になるわけです。崩している自分が見える、崩されている予感がする、のように。
  16. 気づきについて少し書いておこうかな。稽古をしていると発見することが多い。…というよりも、気づきを得るために稽古があるようなもんです。自分の動き、感覚に目を向けないで稽古をするのは、もったいないのでやめましょう。
  17. RT@tama_mii@sugiKatsu 宣伝ありがとうございます。私、少林寺拳法では支部長なんです。偶然ですね~。いや、ご縁、法縁というのかな(笑)
  18. @tama_mii 気づきにつながってくれてうれしいです!ありがとう。

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