異空間?マンガ喫茶。

先日待ち合わせの時間まで一時間ほどあったので、気になっていたマンガ喫茶に入ってみた。

もともとマンガが好きで、15年程前大学生だった頃はマンガ喫茶に入りびたりでした。

特に名古屋はそのマンガ喫茶が発祥の地との噂が。まぁいろいろなところにありました。

ここ最近はマンガ喫茶が全国に広がり、その中身も変わってきたとニュースで見たし、そこで暮らす若者がいると信じられないニュースが。

と言うわけでそのマンガ喫茶に潜入。

フリードリンク、時間性、そのあたりはあまり変わりない。(昔は1時間半が基本で、フリードリンクも無かったが・・・)

驚いたのは全室個室。そしてホントにシャワーもついていたし、暮らそうと思えば暮らせそうな感じだ。

とりわけ気になったのは、人と人とのコミュニケーションの無さ。それは客同士だけでなく、定員との間でもそう。努めてそうしているのでもなさそうなので、特に気になる。

カラダから得る情報はとてつもなく大きい。だからこそ、不快にもなるし、心地よくもなる。どうやらその不快から逃げる方法に情報を全部遮断するという選択をしたのがこの空間らしい。

入り浸ってしまえば自分の中だけで全部完結するので、カラダの楽しさに出会う前の自分ならはまってしまっていたかもしれない・・・。

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コメント

  1. お気楽旦那 より:

    うーん社会との関係性を擬似的に絶ってみたところで、切れるわけでもないのと思うのですが…。理解の外だ。
    そうそう、7月名古屋に22日に伺いますね。

  2. ヤマグチ より:

    7月来られますかぁ!!
    もし都合つけば稽古をつけてください。
    22日の予定を確認しておきます。

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