手首の流れ

 元気や欲求というようなココロのエネルギーに注目をしだすようになり、
 稽古の手がかりが消えてしまっていました。
 
 胸鎖関節や仙腸関節はそれ自体が「ある」事がわかります。
 感覚は分からなくても存在している事はわかりますから、
 まだ何とかなる。
 
 でも自分の「欲求」なんて、なにが欲求なのか分からないです。
 その存在すらわからない欲求を「育てる」なんて、
 ほんといい加減です^^
 
 ココロの研究が進むと、カラダがしたくなるだろう、
 と分かっていたので、今回は不安な気持ちを少し冷静に見ていました。
 
 昨日、朝から晩まで3連続の稽古で、
 自分のなかの「見つけたい欲求」が高まったのか、
 またカラダに戻ってきました。
 
 手首です。
 手首の中を力が流れるということ・・・
 
 なんだか、基本中の基本のようなものです。
 つかまれた手を上げてしまう事がいけなかった、それです。
 流れていた気分になっていただけみたいです。
 
 でもそれが分かるのは、今こうして「流れている」のを
 実感できるようになったからです。
 
 今までなぜ気づかなかったんだろうか・・・
 一つは流れている力が小さすぎたからかな?
 自分の小さな力は今までの処理の仕方で
 間に合ってしまっていたのかもしれません。
 
 大きく育てた欲求、
 カラダを動かしてしまうほどの欲求の力が生まれてきたので
 手首で止まる事に気づけたのかなぁと思っています。
 
 自分の思いを相手に伝えるときに、
 その接点となる手が引っかかっていれば「タイムラグ」が生まれます。
 そのタイムラグが、なくなる感じです。
 
 棒でもペンでも自分との一体化というのは達人への道への必須感覚でしょう。
 今まで以上にそれが実感として感じられます。
 
 今日は名古屋で一日稽古です、しっかり研究してきます。

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